カウント2.99!!

カウント3が聞こえるその日まで

石森太二とかいうBCの癒やしキャラ

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新日本プロレス内でヒールユニットとして確固たる地位を築いているバレットクラブ。

なかでもIWGPジュニアとNEVER無差別級6人タッグ王座のベルト二冠を持つ「BONE SOLDIER石森太二はヒールとしてその悪の存在を強くアピールしている。

 

ってどこがヒールやねん!

 自称「グッドガイ」タマ・トンガより数百倍いい人感満載の石森太二捨て猫とか拾いそう。渋谷の空き缶拾いとか普通に行ってそう。

田口監督への挑発のつもりが、ヒール特有の「プライベートいい人感」を露呈してしまう事態に...。

石森太二の暗黒の歴史

コレに対して田口監督もBONE SOLDIREの暗黒の歴史を持ち出して反撃。

この「Keep on Journey」とは一体...

この言葉には、石森太二の決して触れてはいけない暗黒面の秘密があったのだ...。

 

 

その秘密がこちら...

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石森太二は登竜門でのデビュー当時、バラモン兄弟と一緒に「セーラーボーイズ」というアイドルユニットを組まされていたのだ...。

 

ヤバイ。ヤバ過ぎる過去を持っている石森太二。この事実は本人も必死で隠蔽工作を...

 はい、普通にツイートしちゃってます。可愛すぎるだろBONE SOLDIRE...。

高橋裕二郎とのバクステ劇場

高橋裕二郎がBCに戻ってきたことを嬉しがっているファンが多い。何故かと言うと、この石森太二高橋裕二郎のバックステージコメントはもう笑顔満載の癒やし空間。

めざましテレビの「きょうのわんこ」ぐらい見ていてほっこりしてしまうのだ。

www.youtube.com

裕二郎「日本語が通じて嬉しいよ。これ、マジ!!」

この5年で一番の「これ、マジ!!」いただきました!!

以下、印象的な二人のコントコメントを書き起こします。

 

裕二郎「明日は、お気に入りのダンサーを連れてくるから」

石森「おお! 楽しみだなぁ!」

裕二郎「石森さん、そういうの好きなの?」

石森「いやいや、そっちに、そっちにちょっと流れたい部分もあるけど」

裕二郎「興味のない、石森太二でいてほしいな、俺は!」

石森「いやいや、俺は俺で、狙いたい部分があるからよぉ。今日、ヒロ                 ム、タイトルマッチだよね。

   俺は、お前が勝つことを祈ってる。それで、俺が! 俺が! 

   俺が!お前のベルトに挑戦するぞ!」

 https://njpwworld.com/p/s_series_00486_2_bs

 

石森「KUSHIDA、久しぶりにやったな。まあ、これからジワリジワリとやることになるだろうな。それと! ヒロム! お前、ドラゴン・リー、挑戦者に選んだな。

そっかぁ……。じゃあ、ドラゴン・リーの次はイシモ・リーだな。ヒャッヒャッヒャッ! ヒロム! もっともっともっと! 楽しもうぜ。It’s reborn!」

https://njpwworld.com/p/s_series_00488_1_bs

  • 6・20いわき

石森「BULLET CLUB唯一の……唯一っていうか、日本人2人しかいないからよ。このタッグが、どんどんどんどん面白くしてやる」

裕二郎「ホントに。コメントで日本語が喋れるっていうのがうれしいよ」

石森「ハハハハ」

ああ~心がもみほぐされていく~。ぜひとも牛乳を口に含んで動画を見ていただきたい。

ヒールはいい人が多い?

そもそもヒールっていう嫌われ者をやるからには、「何をしたら人から嫌われる、ブーイングをもらえるか」っていうのがわからないといけない。裏を返せば、常識、節度がしっかりしているからこそ、リングでヒールとして活躍できるのでしょう。

 

ググると関連キーワードに「いい人」って出てくる年末おなじみ黒のカリスマしかり、他団体の興行で勝手にサイン会やったり「オイ!写真はいいのか」と呼びつけて強引に写真まで撮らせる某世界一性格の悪い男しかり...

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真壁はもう自分がヒールっていうことも忘れてそうだな...。

 

まあ、リングではしっかりヒールとして素晴らしい試合をしてくれる石森太二

田口監督との試合が実に楽しみです。さらなる化学反応を期待しています!!